Model Variation

Pantera
デ・トマソの3番目の生産車として、1970年4月のニューヨーク・ショーで発表。
1971年に生産が始まった。

Pantera L
パンテーラの生産が始まった翌年、ラグジュアリーモデルとして登場。
ウィンドウまわりがクロームからブラックに変更されるなど、いくつか改良を受けた。

Pantera GTS
1973年に登場した、パンテーラの高性能モデル。ギアレシオが見直され、タイヤ/ホイールはワイドに。
腰から下がマットブラックにペイントされ、ツートーンになったことが認識点。
Pantera GT4
グループ4カーのロードバージョン。フロントに10インチ、リヤに13インチの幅広タイヤとホイールを履き、
オーバーフェンダー、フロント・スポイラーなどを装着。浜松にレッドのオリジナルが現存する。

Pantera GT5
1980年に登場。GT4をベースに、フロント・スポイラーを拡大し、リヤ・ウイングを装着。
フェンダーもリベット留めではなく、パテ埋めされている。

Pantera GT5S
1984年に登場した、GT5の進化モデル。フロント・スポイラーの形状が変更され、
リヤ・ブレーキのためのエアインテークが新設。オーバーフェンダーもブリスタータイプになり、ボディと一体化された。

Nuova Pantera
デ・トマソ創立30周年を記念した限定モデル。マルチェロ・ガンディーニがデザインを担当し、イメージを一新。
エンジンは、4942ccのマスタング用302CIDV8エンジンに変更されている。